新築一戸建てを購入する2つの方法【注文住宅 vs 建売】 | 札幌の不動産売買ならBreakout(ブレークアウト)

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新築一戸建てを購入する2つの方法【注文住宅 vs 建売】

こんにちは!

不動産事業代表の山口です。

 

今回は、

・注文住宅

・建売

この2つの違いのついて、お伝えさせて頂ければと思います。

 

「注文住宅」とは、その名の通り、ご購入される方が自分で希望の間取り、設備を考え、設計していくことを言います。この場合、お客様がご自身で土地を購入された上で、新築一戸建てを設計し、完成させていくケースが多いです。

「建売」とは、住宅建設会社が土地を仕入れ、そこに新築の一戸建てを設計し、完成させます。そして、土地と建物を一挙に販売することを一般的な「建売」と言います。

 

北海道、そして札幌市で新築一戸建てを所有する場合、

おおよその場合、注文住宅を想像されることが多いと思います。

 

しかし、関東圏では、注文住宅でご購入される方は、意外と多くはございません。

ここでポイントとなるのが「土地」です。

関東圏は人口密度が高く、所狭しとビルやマンションが立ち並んでおります。

もちろん、土地の金額も高く、また激戦区なので入手することがそもそも難しいケースが多いです。

一方、北海道では、その広大な土地から、札幌〜札幌の近郊エリアであれば

割と容易に土地を購入すことが可能でした。

その金額も、関東圏と比べると安いケースが多いです。

 

そのような背景もあり、北海道においては注文住宅を選択される方が多くいらっしゃいました。

 

実はそんな中、最近「建売」の人気が札幌市においては増してきています。

その理由としてあげられることが2点あります。

 

1、札幌市中心部 or 地下鉄駅近の土地が入手しにくくなった。

以前は、札幌市は土地が多く余っていることで有名でしたが、

最近は、そのような状況ではなくなってきております。

なので、住宅を購入検討される方に土地の情報が届く前に、

不動産の業者が土地を購入してしまうケースが多くございます。

そして、住宅を購入される方が簡単に土地を買うことが難しくなり、

土地の希少性が上がっています。

ですので、不動産の業者が土地を買取り、そこに新築一戸建てを完成させ、

建売として販売するケースが増えた結果、

立地条件を重視する住宅購入検討者が、建売を新築住宅として購入することが増えました。

 

2、コロナウイルス の影響

4月〜5月においては、コロナウイルス の影響で経済活動がストップし、

住宅設備(トイレやバスルームなど)を中国などの外国で生産している関係から、

日本において住宅設備不足が発生し、注文住宅を検討されていた方も、

設備入手の先行き不透明さから、すでに完成された建売を購入するケースが増えました。

(最近は住宅設備も通常通り日本でも手に入るようになっております)

 

 

今後、札幌市においては土地不足から、建売の人気がより加速していくと考えています。

注文住宅とは違い、ご自身のご希望により近しくすることの難易度が上がりますが、

数多くある建売をご内覧していく中で、きっとお客様のご希望に合致する間取りや設備をもった

邸宅を見つけることができると信じております。

 

また、ご自身で土地を購入し、注文住宅を完成されるより、

購入金額はグッと抑えることが可能なケースが多いです。

 

是非、建売をご検討されている方も、当社へご相談下さいませ。

素敵な邸宅を、一緒に探させて頂ければと思います。

 

山口

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