コロナ禍における住宅売買動向に関して | 札幌の不動産売買ならBreakout(ブレークアウト)

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コロナ禍における住宅売買動向に関して

こんにちは。山口です。

2020年2月よりコロナウイルスの報道が増え始め、現在もその報道が止む気配はなさそうです。

コロナウイルス の影響で、自粛ムードが蔓延しておりますが、

住宅の動きにはどう影響したとお考えでしょうか?

 

 

実は、コロナウイルス感染者が増えていた5月度、

一戸建てのマイホームを購入される方は昨年と比較しても、多く見られました。

 

ここからは私の予想にはなりますが、

コロナウイルスにより家族が自宅で集う時間が増えた分、

マイホームについてご家族様にて話し合う場面が増えた、

また家で仕事をする場合、もっと広い家に引っ越したいと考える様になった、

このあたりが理由と考えます。

 

実際にご内覧されるお客様もかなりの人数いらっしゃり、

当社でも5月にご内覧された方が6月にご契約頂くなど、

その動き決して自粛ムードとは反対で、活発に住宅探しをされる方が多くいらっしゃいました。

 

また、最近は札幌においては、

建売の一戸建て(注文住宅とは違い、邸宅が建ってから販売するスタイル)

をご購入される方がとても多いです。

 

希望の土地に、希望の邸宅があると、注文住宅とは違い多くの労力を掛けずに、

新築の邸宅に住まわれることが可能です。

 

是非、注文住宅をお考えの札幌在住の皆さま、

土地と邸宅をセットで検討できる「建売住宅」

最近も続々と新しい物件が増えております。

 

是非、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

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