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意外に知られていない”業界構造” 不動産業者を自由に選べるそのワケとは?

こんにちは!

不動産事業部の前川です。

 

空が高く、完全に秋になりましたね。

おそらく今が一年で一番過ごしやすい季節ではないでしょうか。私だけでしょうか。

 

…さて、本日のテーマは表題にある通り「(不動産)業界構造」についてです。

私自身、日々多くのお客様とお話をしていますが、

皆様が住宅購入を検討される一番最初の段階(SUUMO等のサイトを見る段階)で、

私たち業界人にとっては“当たり前”でも、お客様にとっては“どういうこと?!”となりがちな場面があります。

 

お客様は、仲介業者を自由に選べる。という事です。

例えばこれから家を建てる方がいるとします。

ハウスメーカーや建築会社は、お客様それぞれの好みで決めますよね。

これと同様に、仲介業者もお客様の好みで決める事ができるのです。

 

???

 

ここで既に合点のいく方は、十二分に知識がありますのでご安心ください。

 

どういう事かというと、ほとんどの不動産業者が同じ物件情報を共有しているのです。

REINS(Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)という、

不動産会社専用の物件データベースがあり、不動産業者のほぼ100%が加盟、利用しています。

SUUMOやat homeなどのポータルサイトがお客様用、REINSが不動産会社用 というイメージです。

 

つまり大手企業、中小企業、沖縄県の企業、北海道の企業、etc…

どこへ問い合わせようとも、最終的には同じ物件に辿り着けるという事ですね。

 

今、北海道内の不動産業者数(宅地建物取引業者)は約4000以上にのぼります。

(↑ 北海道宅地建物取引業会 会員数+全日本不動産協会 会員数)

このように多数の不動産会社が、主に上記REINSの限られた物件情報を共有しているため、

どこの不動産業者に依頼をするのかを、お客様が選べる立場となっているのです。

 

人生に一回、多い方でも数回の大きなお買い物。

せっかくですので、物件探しから購入まで、安心してリードしてくれるようなパートナーを、

皆様一人ひとりがお選びになってみるのも、納得のいくお家探しへの近道だと思っています。

お家の購入を一回のディナーに置き換えるならば、私たち仲介業者の存在は店構えであり、ホールスタッフであり、食器にもなります(?)

当社スタッフは上記のような”ホスピタリティ”にも力を入れ、日々営業活動をしています。

 

行き着く物件が同じなのであれば、営業マン選びが大事です。

「波長が合う」「時には厳しい事も言ってくれる」「とにかく親身」「知識が豊富」「レスポンスが早い」

皆様は、どのような営業担当と素敵なマイホーム選びをされたいでしょうか。

私は、その答えとなるような存在になるべく、日々勉強を重ねるばかりです。

 

当社は北海道札幌市を中心に不動産事業を展開しております。

新築/中古一戸建て、中古マンションの売買仲介、賃貸と幅広く物件を取り扱っておりますので、

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

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