売主様の声 〜戸建からマンションへの住み替え〜 | 札幌の不動産売買ならBreakout(ブレークアウト)

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売主様の声 〜戸建からマンションへの住み替え〜

お世話になっております。

不動産事業部部長の山口です。

 

私事ですが、最近ゴルフをはじめまして少しずつラウンドにも出るようになりました。

大学生くらいまでは都会への憧れが強かったのですが、

社会人になり色々な趣味を持つと北海道に生まれてよかったと思いますね。両親に感謝です。

 

さて、今回は売主様の声として戸建からマンションに住み替えをされたお客様のエピソードをご紹介させて頂こうと思います。

”住み替え”

ってなんとなく大変なイメージがございませんか?

売却をするだけでも不安なのに、スムーズに住み替え先が見つかるだろうか、、、

今回ご紹介するエピソードの売主様もそのようなご不安を抱えておりました。

 

住み替えには大きく分けて二つのパターンがあります。(今回は新たに住み替え先を購入する場合でお話致します。)

 

1.住み替え先を先に決め、住み替え先の引き渡しスケジュールに合わせて売却をする→”購入が先”

 

2.売却を先に済ませてしまい、その後で住み替え先を探す→”売却が先”

 

1.住み替え先の購入が先の場合は

メリット:気に入った物件をじっくり探すことができる

デメリット:・いくらで売却できるかまだ決まっていないので、予算が組みづらい

・場合によっては現在の住まいを買取(不動産業社に相場より若干安く購入してもらう)

 

2.現在のお住まいを売却が先の場合は

メリット:現在のお住まいをじっくり売却できる(急いで安く売る必要がない)

デメリット:・住み替えのスケジュールが立てられない(いつ売れるか分からないため)

・売却の契約が決まってから期限内に住み替え先を探さなければならない(場合によって賃貸に仮住まいの必要)

 

このような特徴がそれぞれございます。

お客様の事情によってどちらの方法が良いかは全く異なりますので、もしお悩みの方がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

今回のお客様は”ご自宅の売却が先”のパターンでした。

 

ではなぜ売却が先になったか順を追ってご紹介していきたいと思います。

 

〜きっかけ〜

今回の売主様は知人のお母様でした。

広い戸建にお一人でお住まいになられており、息子様のいる中心部に近いマンションにお住み替えをされたいとのことでご相談を頂きました。

 

〜売却に対しての悩み〜

不動産に関することは全てご主人がされており、お母様は不動産の売買は全くの初めてで売却だけでも不安なのに、購入もとなるとなかなか動き出せずにいらっしゃいました。

売主様のお話をお伺いすると、急いで住み替えをしたいと言うよりは自分のペースで物事を進めたいというご希望が強かったので、じっくり売却を進め売却が決まったらお家をお探し頂くのが良いかと思い、その方向で話を進めることとなりました。

 

〜ご売却からお住み替えまで〜

まずは、査定をさせて頂きそこから住み替え先の予算を一緒に考えさせて頂きました。

売主様は私にご相談いただく前に大手不動産会社様に一度査定依頼をされており、具体的な査定額を一度聞いていらっしゃいました。

さすが大手様。かなり整合性の高い金額でした。ですが、お家の細かいところを見ていくと非常に付加価値の多い物件となっており、売主様も非常にきれいにお使いになられていたので大手不動産会社様の査定額より100万円ほど高く売り出しをしても価値に気づいて下さるお客様はいらっしゃると感じました。

 

実際にご自宅を売りに出してみるとわずか1ヶ月で私の査定した金額でご契約となりました。

不動産は全く同じものは一つとして無く、住み方や手入れで大きく変わります。

私はそう言った”思い”を最大限汲み取れるよう心掛けております。お問い合わせは下記電話番号にお願い致します。笑

 

さてご不安に思われていた売却がこうもあっさり進んでしまい、売主様も拍子抜けしてしまったようでした。

ここで次は住み替え先の購入です。

ここで皆さん何となく勘付かれているかもしれませんが、

”自分のペースで物事を進めたい売主様”

こんなに早く売れてしまっては急いで住み替え先を見つけなくてはならないのでは?

良い住み替え先がない場合は妥協しなきゃいけない?

と思われるでしょう。

 

ご安心下さい。

今回、売主様とスケジュールかんをご相談し、売主様の無理のない引渡日を設定し、

尚且つ”引き渡し猶予”と言うものを設定いたしました。

 

基本的に不動産の売買は

売買代金の受け取りと同時に鍵を買主様に渡します。

ですが、今回のように

売却したお金で住み替え先を購入する場合、

売却して現在の自宅の鍵を渡す日住み替え先の鍵を受け取る日

が同日になってしまい、その日に家を明け渡すことがほぼ不可能となってしまいます。

そこで、引き渡し猶予の出番です。

その名の通り、引き渡しを猶予するもので、残代金決済(お金のやりとりをする日)から

まだ何日間かすみ続けても良いですよと言う契約方式になります。

この方法を取ることで売主様も余裕を持って引越しをすることが可能です。

 

これらの方法を駆使し、住み替え先も条件ぴったりのことろを私がご紹介させて頂き、

売主様は初めてだらけの住み替えを売主様のペースでスムーズに行って頂くことができました。

 

〜結論〜

お住み替えはお客様ひとりひとりの事情によって最善の方法が大きく異なります。

方法を間違えてしまうと仮住まいや、現在のご自宅を相場よりも安く売却しなければならなくなってしまうこともございます。

ですが、決して難しいことはございません。お客様のペースに合わせたご提案をさせて頂くことができます。

住み替えと聞くと煩雑に感じてしまいますが、まずはお気軽にご相談下さいませ。

 

株式会社ブレークアウトでは札幌市を中心にマンション、戸建、土地の売買をおこなっており、

不動産に関わることは全てワンストップでお手続頂けます。

 

査定は無料となっておりますので、もし何かお困りのことがございましたら遠慮なくお申し付け下さいませ。

 

 

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