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金融機関は私たちのドコを見ている?「個人信用情報」について【マイホーム購入のいろは】

こんにちは!

不動産事業部の前川です。

 

GWはいかがお過ごしでしたか?

昨年に引き続き、インドアな連休を過ごされた方が多かったと思います…

思い切り羽を伸ばせる休日が待ち遠しいですね。

 

さて、本日はタイトルの通り、

“個人信用情報”についてご説明します。

一度でも耳にした事はありますでしょうか?

おそらくですが、初めて聞く方が多いかと思います。

 

信用情報とは、皆様が普段使っているクレジットカードや割賦販売(スマホ機種代金の割賦etc)の使用状況や契約内容などの客観的な取引事実を記録した情報の事を言います。

簡単に言うと、

皆様が計画的にお金を使えている(or使えていた)かどうかをチェックするものさしです。

住宅ローンを組まれる際は、以前のコラムでもお伝えしました通り、銀行の厳正な審査があります。

銀行が皆様の審査を行う際に最初に確認するのが、この”個人信用情報”となります。

 

例えば、過去に消費者金融でお金を借り入れていた場合や、自己破産をしている場合などは99.9%審査に悪影響を及ぼします。

これはなんとなくイメージがつきやすいですね。

では、この他にどういった情報が見られているのでしょうか?

よく見落とされがちなのが「クレジットカードのキャッシング枠」「クレジットカードの延滞履歴」「リボ・分割払いの残債」この辺りです。

対策としては…

・キャッシング枠は使っていないのであれば解約する

・延滞履歴は”事故情報”として記録されるため、延滞理由を申告して交渉するか、事故情報が消えるまで待つ

・リボ/分割払いはなるべく完済しておく

上記の事前準備をオススメします。

 

状況によっては借入額が減額されるだけのケースもありますし、

残念ながら事故情報が消えるまでは一切借り入れができないというケースもあります。

 

お客様との会話の中で、金融機関によっては審査が「通りやすい」「通りにくい」などの話題が出て来るのですが、

この”個人信用情報”に関してはどこの金融機関で審査を行おうと必ず通る関門です。

少しでも不安がある方は、お家を検討される前に一度、ご自身の信用情報を確認してみるのもいいかもしれませんね。

我々仲介会社も、この辺りのデリケートな部分こそ、事前に知っておきたいという思いがあります。

“せっかく買う気は満々なのに、そもそも買えないじゃん…”一番悲しいケースですね。

必ずや、安心かつスムーズにマイホームを購入するための一歩となりますので、予備知識としてご留意ください。

 

当社は北海道札幌市を中心に不動産事業を展開しております。

新築/中古一戸建て、中古マンションの売買仲介、賃貸と幅広く物件を取り扱っておりますので、

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