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コラム

ー札幌の中古一戸建てを美しく変化させるシリーズー ②目の錯覚を活かすデザイン

こんにちは。代表の藤田です。

今回は、札幌の中古一戸建てを美しく変化させるシリーズ第二弾

②目の錯覚を活かすデザイン についてお伝えしていければと思います。

 

札幌市、いや北海道全体にいえることかもしれませんが、

一戸建て、マンションの家の中のクロス(壁のデザイン)が「白」です。

清潔感だったり、膨張色なので広く見えるという利点がありながら、、

全ての部屋の壁が白いと、少し物足りなさも感じる部分がありますね。

 

私たちは、そんな札幌の家の中をさらに美しくデザインしていきたいな、と考えています。

本日はそのヒントとなる内容を一つコラムとしてお伝えします。

 

今回は「床材のデザイン」に関してです。

上の写真は、当社でデザイン、販売の札幌市南区の一戸建てです。

床にはヘリンボンの温かみを感じる木のCF(クッションフロア)を採用しています。

CFそのものの美しさもそうですが、奥のクローゼットの中にご注目いただきたく思います。

実は、ヘリンボン柄を、クローゼットの中の床にも用いています。

今回、ここが一つの重要なポイントになります。

 

人の目の錯覚を用いたデザインとなっております。

人は、同じ柄の部分を一括りの場所として認識しがちです。

つまり、居室の部分とクローゼット内部の柄が同じということで

居室のスペースとクローゼットのスペースを同じ場所として認識するので、

広く感じる、ということです。

 

例えばクローゼットの中を、全く別のCFで床の柄を変えてしまうと、

一気にこの6畳のお部屋は狭く感じることでしょう。

 

同じ柄を用いることで、同じお部屋のサイズでも大きく見え、

気持ち的な圧迫感を無くしより快適なお部屋を実現することができます。

 

このように、部屋のデザインを少し変えるだけで、居心地を変えることができるということ、

これから素敵なマイホームを探し、デザインされていく皆様に是非知っていただきたいことの一つです。

 

私たち、株式会社ブレークアウトは、このようなデザインを知った上で、

物件探しから、素敵なマイホーム作りまで一貫してサポートすることができる不動産会社です。

是非、私たちに些細なことでもご相談いただければ嬉しく思います。

本日は以上です。

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